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直ぐにできる相続税対策

カテゴリー: 白田勉のブログ

 

預金や投資信託を生命保険に変えると相続税対策が出来ます。

法定相続人✕500万円が、相続税の控除対象になります。

 

 

例えば、奥さんとお子さん二人いらっしゃれば、

3人✕500万円で、1500万円が相続税対象額から控除できます。

 

 

民主党政権下に、この控除額が大きすぎると改定を検討致しました。

控除対象者を、未成年者とか号居の相続人に限るとか検討しましたが
取り止めになりました。

 

 

理由は、変更しても税収が増えないことにありました。

現在ほとんどの方が生命保険に加入しています。
しかし、またほとんどの方の生命保険が65歳前後で切れてしまいます。

 

つまり、
70歳を過ぎて亡くなる方のほとんどが、保険金控除を使っておりません。

 

 

そんなことを言っても、俺は大病をしてもう保険に入れない。
俺は高齢で入れないと思っていらっしゃる方大丈夫です。

 

告知なしでは入れる保険や85歳まで入れる保険もあります。
ご相談下さい。

 

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ライター紹介

白田 勉

相続の相談をしたいが、弁護士さんや税理士さんにすぐに行くには敷居が高い、または、税理士さんに相談しているが、なかなか話が進まない。そんな方のご相談を頂いて、専門家にお繋ぎする仕事をしています。相続税の申告は、税理士さんの専管業務ですが、年間の相続税の申告が約5万件。税理士さんの数が約7万4千人。年間100件以上手掛ける相続専門税理士もいれば、大半の税理士さんは記帳業務が主で、年間1件も相続の実務に携わっていません。ご相談内容に応じて、相続実務に長けた先生をご紹介致します。

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